冬に逆戻り... [2010-03-05]
3月と共に、雪解け進み春がやってくる気配が...と思っていたら、
ひな祭りの日に30センチ、それに加えて今日は10センチ以上の雪が降りました。
一気に冬に逆戻りです。
水分の多い雪で、重たくて雪かきは大変!
車にのるとタイヤをとられて大変!
大人はウンザリの雪ですが、子ども達の"雪あそび"には最高の雪です。
雪の上に寝転んで、遊ぶ子ども達。
今年は、雪が解けては凍る事が続いていたので、
フワフワの雪は久しぶりです。
3月と共に、雪解け進み春がやってくる気配が...と思っていたら、
ひな祭りの日に30センチ、それに加えて今日は10センチ以上の雪が降りました。
一気に冬に逆戻りです。
水分の多い雪で、重たくて雪かきは大変!
車にのるとタイヤをとられて大変!
大人はウンザリの雪ですが、子ども達の"雪あそび"には最高の雪です。
雪の上に寝転んで、遊ぶ子ども達。
今年は、雪が解けては凍る事が続いていたので、
フワフワの雪は久しぶりです。
作品展が終わりました。
「はらぺこあおむし」のおはなしの世界がホールにひろがり,
子ども達は、一緒に見に来ているお父さんやお母さんなど家族に
作った時の様子をとても楽しそうに伝えていました。
各保育室は1年間の作品が並び、
そこから、子ども達の成長を感じ取ることができました。
「あおむし」と「さなぎ」と「ちょうちょう」の色づけの日。
幼稚園はどこに行っても絵の具のにおい。
そして、子ども達の真剣で楽しそうな顔がありました。
さなぎグループ
年長組の1日入学があり、1日をはさんで立体製作の活動がありました。
年長児が年少児に声をかけたり、様々なところで活躍しながら、
順調に活動が進んでいます。
今日は、組み立てた「さなぎ」「あおむし」「ちょうちょう」に、
紙を貼りお化粧の下地作りをしました。
さなぎグループ
2月末の作品展に向けて、大型立体製作の活動がスタートしました。
5歳児が中心になり、これから活動が進められていきます。
5歳児が他のクラスをお誘いしたときの様子が、
クラス通信で伝えられました。
先週金曜日、さくら組にもも組・ゆり組を呼んで、大型製作の呼びかけをしました。
呼びかけは子ども達が言葉や流れを考えて決めたのですが、その中で自分たちより小さなクラスの子達が、より作品展をイメージできるよう分かりやすい言葉を選んでいく姿が印象的でした。
「2月26日に作品展があります。皆でおおきな'はらぺこあおむし'をつくりませんか?」
という呼びかけから始まったのですが、'はらぺこあおむし'という字を一文字ずつ持って見せたり、あおむし・さなぎ・ちょうの絵を見せたり・・・
材料を伝えようとする時には'材料'という言葉を'使うもの'と言ったり、ガムテープを'大きなテープ'などと言う姿が見られました。使うものも実際に用意をして見せると、大きなダンボールに驚きながらも、目を輝かせながら見ていたもも組とゆり組の姿がありました。
5歳児クラス・さくら組クラス通信「えがおのともだち」2010.2.15 №89より
そして、今日から実際に製作が始まりました。
登別のフォレスト鉱山の冬まつりで、
エンジェルハンドベルリンガーズが演奏をしました。
今回は、冬まつりに参加されていた親子連れがお客様でした。
ハンドベルをはじめて見たり聞いたりするという方もいて、
帰り際に、声をかけて下さいました。
子ども達の奏でるハンドベルの音は、
誰の心も癒してくれるのですね...
実は...
体調不良のため参加できないメンバーがいて、急遽代役出演!
小学生のメンバーに混じって、気持ちの良い緊張の時を過ごしました。
4曲の演奏中、
高学年(5・6年生)
5人での演奏曲があり、
これもまた、回を重ねるごとに
上手になっています。
6年生は、あと1回の演奏会で卒業です。
次は、3月13日(土)幼稚園で行われるハンドベルコンサートです。
交通指導員による安全指導教室がありました。
楽しい紙芝居や人形劇などを使ってお話下さいました。
実際に横断歩道を
歩いてみました。
今日から3学期がスタートです。
冬休み中に降った雪がいっぱいで、
雪遊びを楽しみに登園してきた子ども達も多かったようです。
そして、附属幼稚園3学期始業日恒例?!?!
・・・意識的にそうしてきた訳ではないのですが・・・
自分の経験や兄弟から伝え聞いて、
初日は「みかん拾いの日」となっているようです。
(そういえば、卒園生達もみかん拾いをしていました)
冷たくなったみかんが美味しい!!!
そんな始業日のひと時でした。
融けた雪が凍り、ツルツル、ガチガチ...遊ぶにはあまり良くありません。
冬休みの1日、卒園生たちが幼稚園に集まってきました。
小学2年生が18名。
小学生のパワフルさと、時折見せる幼稚園の頃の幼さ、
そして時間が経つと、すっかり2年前のあの頃に戻ったような空間がそこにありました。
幼稚園の冬といえば「雪の中のミカンひろい」と「スロープのおしり滑り」。
ところが、積もっていた雪が多くて、ミカンがなかなか見つけられなかったり、
おしり滑りの滑りが悪く、どちらかというと
お尻で雪の中をこいだり、転がったりの遊びでした。
昼をはさんで遊び、それぞれの都合で帰って行きました。
皆が笑顔で遊んでいる姿に元気をいっぱいもらいました。
そして、それを見ているお母さん達を見ていると、
子育ては悩みや大変な事も多いだろうけど、楽しんでもいるなあ...と感じました。
また、こうして子ども達の成長を感じ、喜び合える時間を持ちたいですね。
来られなかった人達とも、また会える事を楽しみに・・・。
新しい年がスタートしました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月の間に降り積もった雪で、
12月の景色とは
すっかり変わってしまいました。
園庭は30センチ以上の雪。
吹き溜まりには
50センチ以上の雪が積もっています。
3学期は、雪でたっぷり遊べそうです。
郵便ポストには、たくさんの年賀状が届きました。
在園の家庭からはもちろんの事、
卒園児など、懐かしい方々からの年賀状もいっぱいです。
中に「ホームページを見ています!」という声がたくさん!
このホームページでつながっているのだと思うと、
今年も頑張るぞー!!って気持ちになります。
緊急放送があり、明日の放送となりました。
今日は、収録だけ。
「友達に話しちゃった・・・」とつぶやきながらも、
クリスマスの曲「Joy to the World」の演奏を撮ってもらい、
明日の放送を楽しみにしている子ども達でした。
25日(金)の放送は、同時刻の午後6時45分からです。
今日で2学期が終了しました。 昨日の雪で、 最後に雪遊びが出来ました。 3学期はもっと楽しめますね! 24日(木)NHKまるごとニュース北海道にエンジェル達が登場です。 午後6:45ー50(ローカル枠)の間に幼稚園から生中継されます。 クリスマスイブ、エンジェル達の奏でるハンドベルの音を ぜひ聞いてくださいね!!
登別のある老人ホーム「セ・ジュネス」で演奏会をしました。
昨年に引き続いて2度目の演奏会です。
目を閉じて聞いてくださっていたおばあちゃん。
「夕焼け小焼け」を口ずさみながら聞いてくださったおじいちゃん。
はじめは少々緊張気味のエンジェル達でしたが、
クリスマス気分を味わい、アットホームな素敵な空間で
気持ちよく演奏ができたようでした。
たくさんの焼きたてパンを用意してくださっていて、
帰りには、大喜びでいただいてきました。
ありがとうございました。
それぞれのクラスで取り組んだ飾りが交じり合って、
とても可愛らしいツリーになりました。
ツリーが外から見えたから・・・と
幼稚園を訪問してくれる人もいて、嬉しいです。
カナダから船で運ばれてきたもみの木。
はこだてクリスマスファンファンタジーと兄弟のなので、
「ふぞくクリスマスファンタジー」というところでしょうか・・・!!
ホールでのお話し会。
大きなもみの木のクリスマスツリーのそばで、お話や絵本を楽しみました。
ホールの中には、もみの木の香りが・・・。
お父さん、お母さん、先生達が子どもの頃にも出会ってきた絵本もいっぱいです。
幼稚園の園舎かスロープに続く道に、
クルミの木が何本かあります。
そのクルミの木に「マイメロディーがいる!!」
と教えてくれた人がいました。
本当に「マイメロディー」が手を振っているかのよう。
でも、ずっと見ていると、違うものにも見えてくる・・・。
子ども達は、何に見えるというのでしょう・・・?
何に見える?
お母さん達が中心になって、外あそびを楽しみました。
スタートは、幼稚園の玄関から
読んでもらいました。
スロープに行ったら
魔女登場!
途中で、桜の木の樹液が凍って草の上に落ちているのを発見!
先生達が鬼になって、かくれんぼ
葉っぱの中にかくれたり、笹やぶに身を潜めて・・・。
幼稚園に戻ったら、スロープで採ってきて
お母さんたちが作ってくれた山ぶどうのジャムとパンが・・・。
幼稚園のスロープの恵みをいただきました。
おいしい顔!顔!顔!
皆で作ったリース。
これもやっぱり、幼稚園のスロープにあったもの。
今日は1日、自然の恵みでいっぱい遊びました。
楽しかった!おいしかった!
寒い日も多くなりましたが、
しっかりと着込んで外あそびを楽しむ子ども達です。
秋は1年の中で1番きれいに写真が撮れる季節だと聞き、
子ども達の散歩について行きました。
来週の「お楽しみデー」に向けて、葉っぱを集めています。
このイチョウの木が大好きです。
でも、皆の目を楽しませた後に、あっという間に葉を落としてしまいます。
今年はもみじと一緒に、きれいです。
来週にはもう無い光景かも・・・。
保育参観日の後にハンドベルと歌の発表を、全クラス揃って行いました。
インフルエンザや風邪でのお休みが多くならないかと心配がある中でしたが、
何とか全クラスとも発表する事が出来ました。
年少組のもも組は「ぞうさんのぼうし」
元気な歌声を披露しました。
年中組のゆり組は「こぎつね」をハンドベルで演奏。
5月に始めてハンドベルに触った子ども達。
普段は、園庭を縦横無尽に走り回り、
1人、2人とゆり組が集まってくると、とっても賑やか!
そんなメンバーですが、演奏の数分間は真剣そのもので、
クラス皆の気持ちが1つになり、とても素敵な「こぎつね」を
皆に聞かせてくれました。
ゆり組の新しい1面に感激!!
年長組のさくら組は「河は呼んでいる」を演奏。
さ・す・が・年長!!
と言わせる演奏でした。
子ども達、担任が立つステージからは、自信と喜びが伝わってきました。
ほんの短い演奏会でしたが、子ども達の新しい1面が見られたり、
感動をもらったひとときでした。
週末は卒園生チームが参加する「北海道ハンドベルフェスティバル」が
札幌であります。
久しぶりに60名を超える人が集まったお話し会。
懐かしい顔も揃いました。
「たべもの」の絵本は、いっぱいあって
何を読もうかと、選ぶのに時間がかかりました。
「たべもの」がテーマとなれば、
お楽しみは、やっぱり食べ物。
秋の味覚の"おおきなおいも"と
幼稚園の山になっていた"山ぶどう"
それから、石井先生特製の"ぐるんぱビスケット"
北海道私立幼稚園協会の教育研究大会が開かれました。
西胆振地区での開催で、約500名の先生達が集まり、盛りだくさんの研究会となりました。
附属幼稚園は、公開保育と事務局を担当。
大変なこともありましたが、貴重な経験となった事は確かです。
公開保育は室蘭短大の卒業生が来ていたり、
先生も来てくれたので、懐かしく嬉しい時間でした。
今日は年長組のバス遠足でした。
札幌の円山動物園に、お母さんやお父さんと出かけました。
長い時間をかけてのバス移動でしたが、
歌あり、ゲームありの楽しいひと時でした。
動物園では、お目当ての動物を見てそれぞれが時間を過ごしました。
帰りの集合の時に、良い事がありました。
昨年まで附属幼稚園にいて、札幌に引っ越していった方たちが、会いに来てくれました。
元気そうな姿を見られて、とても嬉しかったです!!
大型バスに乗って、年少組、年中組の遠足がありました。
壮瞥の果樹園で、果物狩り。
昨日の雨で、少し心配がありましたが、朝になってみると快晴!
暑いくらいの日差しの中、美味しい秋の味覚を楽しみました。
ぶどうにリンゴ、梨とプルーン。 いろいろな味を楽しんでいるうちに、 あっという間に帰りの時間になっていました。 明後日は、年長組のバス遠足です。
リハーサルは園庭で、そして運動会本番は、体育館でとなりました。
各クラスのお遊戯は、それぞれが可愛らしく、楽しいものでした。
ゆり組は赤と青のポンポンがきれいに揃いました。
もも組は、3歳児らしく「かわいい!」と皆が思わず口に出てしまうほど。
さくら組は、さすが最年長!皆の息がピッタリ合ったバルーンの技でした。
そして、団体競技は特大お弁当を完成させてゴールまで運びました。
運動会の最後は、玉入れ。
終了後、年長児が作った万国旗を片付けながら、記念写真!
広いグランドで、青空の下で運動会ができなかったのはとても残念でした。
でも、運動会を進めながら、1人1人の生き生きとした表情を見て、
3クラスのすばらしい遊戯を間近で見ていると、
今年は、こういう風に運動会を楽しむのが1番だったのだと思えてきました。
狭い中でしたので、見ている方も大変だったのだと思うのですが、
会場に集まってくださった家族の方々の拍手や歓声が、
子ども達のひとつひとつの動きに合わせ沸き起こり、
会場の皆の気持ちが1つになっている事を感じました。
そして、体育館だったにもかかわらず、
たくさんの卒園生が来てくれて、一緒に競技を楽しむ事ができました。
本当に嬉しいことです!
みなさん!ありがとうございました!
今日は、
近くにある高砂小学校の
「サマーフェスティバル」に
行ってきました。
雨が降り、
昨年は行けなかったのですが、
今年は色々と対策をし、
何とか行ってくる事が出来ました
カッパを着て、雨対策をしっかりしてお出かけです。
お母さんたちのお店、
体育館でのゲーム
本当に楽しい一日でした。
卒園生にも会えました。
しっかりと幼稚園の子ども達に接してくれる姿がとてもたくましく、嬉しい光景でした。
夏休みのお話し会でしたが、多くの親子が集まってきてくれました。
今回のテーマは「月」と「林明子さん」
林明子さんの絵本は、本当にいっぱいありました。
月の本を集めてみると、「つきのぼうや」の日本語版と英語版がありました。 めずらしいと思うのですが、本の大きさが違っていて、 印象はずいぶん違って見えます。 次回は10月24日(土)です。
附属幼稚園に大事件です!
なんと、鹿が幼稚園にやってきました。
はじめて鹿の存在に気付いたのは先週の月曜日。
子ども達の畑のイチゴをすべて食べ、
枝豆の順調に伸びていた芽を少々食べている誰かがいる!
そばには足跡が・・・どうやら鹿らしい。
市の農水産課に相談し、静かに山に戻ってほしいと願いながら対応、
子ども達もしばらくは近寄らないようにしたのですが・・・
先週末からその姿を、見かけるようになり、
今日は幼稚園の玄関から見えるところまでやってきました。
しっかりとした角がある鹿、
角がない鹿、
それぞれで見ている鹿が違う様子。
・・・ということは、複数の鹿がいる???
鹿が住むような自然の中で、子ども達と毎日を過ごせることはとても嬉しい!
でも、何も事故がなく、幼稚園にとっても、鹿にとっても最良の結果になってほしい。
そう思います。
玄関からから撮った写真
鹿と目が合いました! ずっとコチラを見てからゆっくりと歩いて行った鹿
写真を拡大!
こんな時、望遠レンズがほしい・・・。
今年の夏は、強い雨が降ったと思うと次の日は快晴!!
また次は大雨。
その繰り返しです。
昨日の朝は大雨、今日は快晴で暑い1日になりました。
1番小さな組のもも組も、
1番大きな組のさくら組も、
みんな一緒で、たのしい時間です。
色水遊びは
定番のオレンジジュース
イチゴ、メロン・・・
といろいろ登場。
男の料理。
泥アイスをテーブルにいっぱい!!
乗り物が出てくるお話は、
とてもいっぱい!!
お母さんやお父さんが子ども時代、
そんな頃から読まれ続けてきた絵本
最近出版された絵本など、
様々なものがありました。
附属幼稚園「絵本の部屋」の活用にも、だんだん慣れてきて、
絵本の並べ方にも、工夫が見られるようになってきたと思いませんか?
これは、お母さんが手にしていました。
次回は8月22日(土)です。
「マイクロアスター」の芽が出てきました。
覗き込む子ども達も嬉しそう!
「どれが芽なの?」という年少児に、年長児が1つ1つ説明しています。
優しいその姿。
教えられてできるものではなく、
自分で体験した優しさを、今度は年下の仲間に向けたものになったのでしょう。
卒園していく子ども達、保護者の方から1袋の種をいただきました。
毎年、それぞれのクラスで、相談して決めた種を植え、育ててきているので、
その花壇に植えてください!!と、いただいたものでした。
植えやすく、育ちやすい種を探してくださったとの事。
その想いを、新さくら組が受け継ぎ、さくら組の花壇に植えました。
芽が出ていないかと
見ています。
1年生になったさくら組さん!
もらった種、大切に育てていきます!
芽が出たら、またお知らせします!!
今年度1回目のお話し会がありました。
新しい年になったので、新しい参加者も大勢いました。
ともう一つ「アーノルド・ローベルの本」
きれいな絵本が多い出版社。
そして、同じ文化学園の出版社。
がまくんとかえるくんの
「ふたりはともだち」の絵本は、
お母さん、お父さん、そして子ども達、
という様な、
親子2世代でのファンが結構いました。
「絵本の部屋」も開放。
まだまだ棚が空いていますが、整理を続けていきます。
在園、卒園の皆さん!
絵本貸し出しもしていますよ!!
別のお知らせですが・・・
八重桜の花もきれいに咲いています。
(職員室の窓のそばの桜です)
室蘭の最高気温が19.5°と、暖かな1日。
グランドの桜が、きれいに咲きました!
卒園した人、室蘭を離れた人達に、この懐かしい風景が届きますように・・・。
そして、とても嬉しいニュースが届きました。
3月に卒園したお家に、3人目の赤ちゃんが生まれたそうです。
その女の子の名前が「さ・く・ら」ちゃん。
お兄ちゃんが附属幼稚園で「さくら組」だった事もあって、
妹に大好きな「さくら」の名前をつけたいと願い、決定したそうです。
その話を聞いて、幼稚園の職員みんなで大喜び。
その「さくら」ちゃんが、附属幼稚園のさくら組になれたら
もっと嬉しいのですが・・・。
2009年度、はじめての誕生会がありました。
今年のカードは「ちょっと可愛らしいカバ」がテーマです!
担任の手作りのカードは、
1人1人違い、
それぞれの個性や愛情が
いっぱい溢れています。
入園から卒園まで
毎年贈られる誕生カードは、
全部で3から4枚。
様々な色や内容になるよう
工夫されています。
誕生会では、カードがプレゼントされ
小さな頃大好きだった食べ物が紹介されました。
新入園児も加わっての外遊びが始まりました。
お母さんと離れるのが ちょっぴり寂しかった子ども達も、 外に出ると元気を取り戻し、 気持ち良く過ごしていました。
この春の卒園児のお母さんが、お別れ会でお話くださいました。
「園庭から見える海と山が大好きだった!」と。
子ども達もそうですが、お母さん達にとっても思い出の園庭です。
園庭から見える景色。
電信柱がいっぱいですが
遠い向こうに海が見えます。
実際見えるものを
写真にするのは難しい・・・
懐かしくなったら見に来てくださいね!
13日月曜日、第34回入園式が終わりました。
すっきりと晴れ渡った空、入園式には最高の日。
今年は34名の新しい仲間を迎え、落ち着いた中で式が行われました。
新しい名前になっての初行事。
滞りなく終えたことにホッとしながら、
いろいろな方への感謝の1年になりそうな予感です。
そんな入園式の1日後、
新聞に附属幼稚園の記事が載りました。
「絵本の遺産 附属幼稚園に」という記事。
春休みに取材を受けていました。
短大から持ってきた絵本が
園内にいっぱいの時は
「どうなることか・‥」と思いましたが、
お手伝いのおかげで一気に片付き、
しっかりと本棚に収まりました。
今は、少しでも早く子ども達と本を手にして、楽しみたいと思っています。
今日は市内小学校で入学式が行われました。
式が終わったその足で、幼稚園を訪問してくれた卒園生がいました。
新しいランドセルが、とても大きく見えます。
きっと皆もこうしてランドセルを背負い
学校に通っていくのでしょう。
附属幼稚園は、4月1日より名前が変わりました。
とても長―い名前から、ほんの少し短くなったのです。
春休みの間に、幼稚園の中と外でリニューアルが行われ、
子ども達と共に迎える新年度に向かって、作業が進められています。
しっかりと新しい名前になっています。
これは、名前に関係なく春を迎えて 可愛らしい花が咲きました。
子ども達が登園してくる頃は、
もう少し増えているかもしれません。
園内では、 短大からもらった絵本を整理し、 図書室を作っています。
お母さん達により、
とても作業が進みました。
お手伝いのお母さんと 一緒にやってきた卒園生。 懐かしい顔。 嬉しさが倍増でした!
図書室が完成する予定です。
お手伝いを
「ありがとうございました!」
幼稚園に宅配便が届きました。
いつものように印を押しながら送り主を見たら・・・
絵本作家の小風さちさんからでした。
作品展での「わにわに」製作。
本当に園内の盛り上がりは、例年以上!
作品展が終わってからも、その余韻が残っていました。
すばらしい絵本との出会いが嬉しくて、「わにわに」の出版元である福音館書店に報告とお礼のお手紙を書いたところ、作家である小風さちさんに伝えて下さったようなのです。
![]()
「バナナワニ園」のワニの写真、そして、絵本を送って下さいました。
子ども達と一緒に写真を見て、お手紙を読みました
![]()
ワニを見て
大騒ぎの子ども達でしたが、
先生達は小風さんのお手紙と
サイン入りの絵本を見て
「すごい!」「すごい!」と
連発でした。
福音館書店の方、
小風さんに感謝です。
このお届けものは、
附属幼稚園の宝物になります。
ただ残念なのは、
「わにわに」作りの中心だった
年長組が卒園後だったので、
この嬉しいお知らせを
伝えられないことです。
このブログを見ていたら、
ぜひ幼稚園に見に来てください!
ハンドベルコンサートが終了しました。
1つ1つの音を
を大切に奏でた発表でした。
附属幼稚園を卒園するさくら組
このメンバーでの演奏は最後です。
自信たっぷりの演奏。
仲間と共にその成長を見せてくれました。
作品展が終わりました。
たくさんの家族の方々に
見ていただく事が
できました。
ホールに展示した
「わにわに」は
とても好評で、
遊びのスペースでは
「わにわに」の
絵本をひろげたり、
すごろくを
楽しんでいました。
各グループで作っていた「わにわに」が
ホールに集まってきました。
今週金曜日に開かれる作品展でみなさんにお披露目です。
それぞれに、子ども達のこだわりの部分があり、
「わにわに」の他に、いろいろな「わにわにグッズ」が並びます。
地域の方でも興味のある方はどうぞ見に来てください!
附属幼稚園・作品展
平成21年2月27日(金)
10:00ー12:00
「わにわに」製作を始めた子ども達。 3つのグループでは、 着々と「わにわに」が それらしくなっていってます。
張子まで進んでいた作業が
先週末には色を付けることに・・・
「わにわに」と言えば
ふかい緑色。
皆で「わにわに」を 緑色にした日は、 皆の顔も手も足も髪の毛も 緑色になっていました。
これからは、それぞれの「わにわに」に必要なものを作っていきます。
「わに醤油」や
「わにマッチ」を作るとか...
「マイクで歌う」とか...
子ども達の頭の中には
色々なイメージがひろがっているようです!!
ある朝、さくら組で楽しそうな笑い声!
のぞいてみると、
「わにわに」の
すごろくをしている子ども達。
そばには、
ナント「わにわに」が・・・
作品展で恒例となった大型製作。 年長クラス・さくら組が 今年のテーマを考えました。 今年のテーマは、 「わにわに」 「わにわに」シリーズの絵本 大人気の絵本です。 年少児から年長児までがクラスの枠をはずし、 一緒のグループで制作活動を始めました。 相談をして、組み立て、そして色付け。 だんだん、幼稚園の中が「わにわに」の世界に変わっていきます。 少しでも「わにわに」を それらしく、かっこよく 作ろうと頑張ります。 立っている「わにわに」 何をしている ところなのか? まだまだ、わかりません・・・
2つめのグループ
形が出来上がり、
表面をきれいにします。
ズリズリと
床を歩いている??
3つめのグループ
張子をしてきれいになった「わにわに」
何のポーズ?
この時期にしては暖かい日が続いていたのに、
今日は一転して寒い日となってしまいました。
でも、たくさんの人に集まってもらい
楽しいお話し会となりました。
冬をテーマに、「しりとり しりとり ふゆのまき」などを楽しみました。
語り「豆っこの話」も、真剣に聞き入っていて、みんなの成長を感じました。
もう1つのテーマ、
加古里子さんの絵本では、
「だるまちゃんとうさぎちゃん」
をまねて、
リンゴで だるまちゃん と
うさぎちゃん を作ってみました
でも、本当はもう1つ作りたかったものがありました。
それは、雪で作った うさぎちゃん や だるまちゃん。
ところが、雪の状態が悪く願いかなわず・・・
来年こそは、良い雪で作ります!!
次回は3月7日(土)です。
3学期のはじまり。
園庭は真っ白の雪の世界。
足跡がなく、
何かが始まりそう・・・
欠席もなく、みんな揃って、
その園庭に出て、
「みかん」拾いをしました。
今日の雪は、
数日前の雨で、表面は硬く
「みかん」は転がって雪の上にありました。
![]()
![]()
自分で拾った「みかん」
みんなと一緒に食べたら
とっても美味しかったです。